飯田下伊那診療情報連携システム[ism-Link]とは?

ごあいさつ

南信州広域連合長 佐藤 健

我が国は、超高齢化社会の進行とともに、「少子化」さらには「急激な人口減」等、これまでに経験したことの無い状況に直面しています。私たちの飯田下伊那に目を移して見ますと、この圏域は長野県内で一番広大な面積を有しており、人口は全国各地と同様に年々減少し、高齢化率は30%を超えています。こうした地域情勢の中、医療機関や介護施設などの資源は充足しているとは言えず、なおかつ偏在しています。

飯田下伊那診療情報連携システム(イズムリンク)は、患者さんの同意のもと、複数の医療機関や介護関係事業者等の間で、診療や介護に必要な薬や検査の情報などを電子的に共有し、安全で安心な医療や介護の提供を目指すものであり、医療・介護資源の有効活用のために不可欠なツールとなっています。

今後、さらなる高齢化の進展が予想される中、医療や介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けていけるように、引き続き「地域包括ケアシステム」の構築に取り組んでまいります。イズムリンクが、有用な医療情報連携ネットワークシステムとして、多くのみなさんのお役に立てることを願っております。

南信州広域連合長 佐藤 健

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飯田下伊那診療情報連携システムは、地域の皆様に広く医療介護情報連携システムのサービスをご利用いただくためにホームページを開設しました。 地域の皆様に愛されるシステムを目指して運営してまいりますので、多くの皆様のご利用をお […]

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